指導方針(2)目指すは「文武両道」。勉強や生活態度も重視しています

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勉強もしっかりやります

当剣道部の指導方針は「文武両道」。部員の勉強への取り組みや生活態度も重視しています。

というのも、監督・田中信博先生は、

「竹刀を持ったときだけが剣道ではない。 勉強や日常生活をおろそかにしては、剣道にも必ず影響が出てくる」

と考えているからです。

 

まず成績の面では、当剣道部の生徒は、ほぼ全員が大学に進学しています。

中にはクラスで5番以内に入る成績優秀者も少なくありません。

剣道と勉強をしっかり両立させているのです。

 

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寮生活も充実

また、寮での生活と聞くと「厳しそう・・・」「つらそう・・・」と思われがちですが、そんなことはありません。

寮の生活は楽しいふれあいが多く、寮生たちは「自宅より寮のほうが楽しい!」と感じるといいます。さらに、一人暮らしを経験し、

「改めて両親への感謝の気持ちが湧いた」

と語る部員も多く、卒業する頃には皆、一回りも二回りも人間的に成長しているのです。

 

こうした人間的な成長こそが、剣道の稽古や団体生活で得られる一番の宝だと思います。

剣道部の活動を通じて、ぜひ「武士道精神」「礼儀」「根気」「努力精進」といったことを学んでほしい。

そして、学んだことを社会に出てからも役立ててほしい・・・そんな願いを込めて、指導を行っています。

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