部員・保護者の声

中京高校剣道部 保護者の声を募ってみました。

親御さんの思い、子供達への思いが伝わればと思います。ご覧ください。

 

3年生保護者

 寮生活している息子が帰省して帰って来ると先ず一番に幼少から指導して下さっている館長 (恩師)に挨拶に行きます。そして必ず朝稽古をお願いしています。
 その館長が地元のある広報に投稿して下さった朝稽古のヒトコマです。
  『朝6時20分、私が道場に到着すると、玄関には水が打ってあり床の掃除も終わっていました。
「おはようございます。」「おはよう。」の挨拶に始まり防具を着ける態度、道場に入る時の立ち振る舞い、一挙一動から自然の流れのなかで素晴らしく成長している姿が感じられます。そして高校生と稽古。体も大きく強靭になり技も鋭く速くなっていることを体感しながら、稽古を終えました。』
と、大変嬉しく思い、と同時に田中監督に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 親もとから離れ私は息子の事が不安と心配ばかりでしたが、監督に子供を「預けきる」ことにより、子供は剣道はもちろん、人間形成も同時に成長させて下さいます。

  是非、中京高校に!是非、中京高校剣道部へ!!

2年生保護者

 現在、中京高校剣道部2年生の保護者です。入校してから約1年半、田中監督をはじめ、学校関係者、保護者の方には大変お世話になっております。出身が県外でもあり、中々普段の稽古風景や、遠征、試合などの行事に顔を出す事が出来なく、大変申し訳無く感じており、また感謝しております。

 子供とは、手紙でのやり取り、帰省での会話の中で、着実に成長を感じています。親元を離れ、寮での共同生活により、協調性や自立心が養われているのは間違いない事だと思います。また、日頃の厳しい稽古、頻繁に遠征に勤しみ、心身共に強くなるのはもちろんの事ですし、さらに人として成長し、社会に出てから何事にも屈しない精神でいられる人間でいて欲しいと願っております。そして、子供を中京高校入校、中京高校剣道部に入部させて頂いた事に感謝いたします。

2年生保護者

 障子は、中京に入り 気遣いができる様になりました。
剣道も見違えるほどになりましたが、それ以上に人として大切なものを学んでくれたと思います。

2年生保護者

 寮生活、 心配する事もなく 自分のやるべき事を自覚し規則正しい生活リズムが身につく事ができ、帰省後、寮に戻る時も帰省同様の良い顔をして戻って行くのを見ると良い仲間に出逢えたんだなぁ と感じられ 本当にいい選択をしたと思っています。

2年生保護者

 田中監督には感謝です。毎日が忍耐と我慢の繰り返しで、ほんとに頭が下がります。

 中京高校に入学して早1年半が経ちました。あっという間です。お陰さまで、息子は先輩、同級、後輩に恵まれ幸せです。剣道でも、基本に忠実、悪い癖を一生懸命矯正して頂いています。時間はかかりますが、生涯剣道を続けて行くためには必要なことであると感謝しています。

 まだ実績こそ残せていませんが、いつか子供たちが何かを見つけ、掴み取ってくれるのではないかと、期待を膨らませています。そしてなにより、保護者の方たちが気さくな方ばかりで楽しさ倍増です。

 まだまだこれからが本番。がんばれ息子達よ!

2年生保護者

 中京高校剣道部は、剣道は勿論、学校生活、寮での生活も全てにおいて非常に厳しいです。
 入部して1年半が過ぎ、入る前の考えがいかに甘かったか痛感しています。でも決して、訳の分からない厳しさではありません。全ては人間形成のためのものです。全日本剣道連盟の基本理念に沿っています。中学までは甘ったれだったうちの子供は、時には悩み、しんどいこともあるようですが、このように高い意識を持って運営されている部の一員となれていることを感謝しています。子供には、この先もっと苦しんだとしても決して投げ出す事なく、田中監督を信じ抜き付いていってほしいと願っています。

 人間形成のための修練として剣道をとらえている中学生の方、その保護者の方、まずは一度、田中監督とお話されてみては如何でしょうか。

2年生保護者

 いつも皆様方には、大変お世話になっております。
 高校で剣道を続けるなら、顧問の先生・環境などが整っている学校で、と思い検討していた中「一緒に中京高校へ」と偶然に声をかけていただき、奇跡的にも雲の上のような存在であった中京高校剣道部にお世話になる事が出来ました。
 中学を卒業したばかりで家から出す事、まして剣道も強くないのに、ご迷惑をおかけするのでは、と、不安もたくさんありましたが、全て自分達で考えて行動しなくてはならない環境、監督から厳しいご指導をしていただける環境から1年半が経ち、自分の意見が言えるようになった事、責任感を持った行動が出来るようになった事など、自立していく姿、成長していく姿を着実に感じられるようになりました。
 保護者の方々とも、一緒に泣いたり笑ったり、悩みを語り合ったり相談したり、本当に素晴らしいです。
 これからの社会生活!親子共々間違いなく大きな力となっていくと思います。感謝しております。

 そしてこれからもずっと中京高校剣道部を応援して行きたいと思っております。
 ありがとうございます。

1年生保護者

 うちの子が中京高校に入らせて頂いた事は奇跡でした。剣道の実力もまだまだで、反抗期真っ盛りの時期もあり、入学・入寮が決まってからも不安と心配でいっぱいでした。子供本人もそうだったと思います…。

 入学から四ヶ月後の夏の帰省ー。監督、先輩方仲間に恵まれ、表情や気持ちの上での成長を感じました。剣道も勉強も発展途上で人としてもかなりの成長をしてくれると思いますし、楽しみにしています。監督をはじめお世話になっている方々に心から感謝でいっぱいです。

1年生保護者

 私共は15才の子供を親元から離し寮に入りどうなるのだろうと、不安と一抹の寂しさがよぎっていましたが、田中監督を信じ、子供の揺るぎない決心を信じ、中京高校剣道部へ進学しました。
まだ半年しか経っていませんが、文通で伝わってくるのは、ひたむきに勉強、剣道、寮生活に取り組む様子、厳しいけれど父親の様な田中監督のご指導、強くて優しい先輩と同級生との話。どれをとっても子供の人生においてプラスのことばかりだな、よかった!と感じています。
 親の私共にとって、先輩ご父兄は大変気さくで優しく、同級生父兄は楽しい仲間です。
 中京高校と剣道部を精一杯応援したいと思っています。

1年生保護者

 子供が中京高等学校に入学して、はや7ヶ月が過ぎました。

 剣道部に入り、寮生活となり、掃除・洗濯・食事の用意とすべて自分でやることになると聞き、今、自分の子供が、そんなことが出来るのだろうかとびっくりしていました。ましてや、剣道に至っても厳しい所と伺っていましたのでなおさらです。先輩・仲間との共同生活もあり、お互い思春期にある中、すべてがうまくいくとは思えません。我を張り、意地を張り合うこともあるでしょう。大丈夫かなと正直心配しておりました。

 しかし、先日来の子供の剣道(稽古・試合)を見て、それらは取越し苦労であったかと感じています。(稽古の参観は自由ですので、時々参観させて頂いています)田中先生は、『その人の普段の生活が剣道に表れ、剣道が生活に表れる。』と言われますが、先日の稽古・試合を通して子供の生活状況が、垣間見えた気がします。子供が、これまでいつも出来なかった前に出る剣道、積極剣道が出来つつあるところからも、子供はまぎれもなく良い方向に成長している、剣道においても大きく上達しているなと。また、仲間たちともよく協力し合って、励ましあい、切磋琢磨しているなとも思いました。先生には、人生において必要なこと・大切なこと、親においてすら大変難しいことまでをも、一つ一つご指導頂いていることを感じました。 

 先生を初め、OB・保護者の皆様とも良い繋がりができ、中京高校剣道部には感謝・感謝です。

 子供達には、このまま一回りも二回りも大きくなって帰ってきてくれることを願い、陰ながら応援していきたいと思います。 皆様、今後とも宜しくお願い致します。

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